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おいで、おおえ × 左市 二戸勝也さん

関わりを作るために必要な場所

『僕らは外から町へやって来ました。だからまずは大江町を知り、町の人と関わる必要があったんです。』

 

そう話すのは、左市実行委員のひとり、二戸勝也さんです。二戸さんは埼玉県のご出身。2015年にご家族で大江町へ移り住み、左沢で古民家をご自身でリノベーションした『ノカタチ食堂』を営んでいらっしゃいます。

 

お店の事もあり商店街や町の人々の中へ積極的に入って行こうと思った、と当時を振り返る二戸さん。きらやか銀行跡地の利活用を考える『みんなでまちづくり交流会』は、町へやって来たばかりの二戸さんにとって願ってもない場所だったと言います。『町の人たちと直接関われる時間を持てた事が、この場所で何かが生まれそうな期待感を強くしてくれたと思います。』

 

10年後、誇れる第1回に

左市の企画は、まちづくり交流会の中で生まれた『お祭りやイベント会場で使う屋台を手作りしよう』というアイディアがもとになっているそうです。『左市は学び合いの場所。人と人が関わる事で出来る繋がりや生まれるアイディアを大切にして、10年後に誇れる第1回の開催にしたいですね。』そう穏やかな表情で話して下さいました。

 

遠く室町から江戸時代には『六斎市』と呼ばれる定期市が左沢の町でも開かれ、往来は大変賑わったそうです。人と文化の交流。今は少し静かになってしまった通りが再び脈動を打つために必要な事は何なのか、是非皆さんも一緒に思いを巡らせてみましょう。左市は大きな実験が始まる場所として、私たち町民へそんな問いかけをしているのかも知れません。

 

左市フェイスブックぺージ

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山形県大江町公式ホームページ

http://www.town.oe.yamagata.jp