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地域が僕らの学校だ 左市 東北芸術工科大学生

「おいで、おおえ×左市」第4回。お伝えしている通り左市は行政と町民、そして東北芸術工科大学の三者を核として活動する『大江町 みんなでまちづくり交流会』を発端としています。

今回は交流会メンバー、左市実行委員として活躍する同大学コミュニティデザイン学科3年生のお三方にお話しをお聞きしました。

生まれ育った場所でもなく、顔見知りもいない。そんな町の中で学生が迎えようとしている左市とはどんなものなのでしょうか。

 

町に「予想外」のおもしろさを。

左市の大きなキーワードである「交流」。

「お年寄りもオシャレな若者も子供たちも、みんなが入り混じった面白い空間が大江町の未来を創り出すと考えている。若い世代が持つセンスや感度の良さ、人と繋がっていく力が、地元のお年寄りや子供たちと交わることで、予想外のおもしろいことが起こるきっかけになるのではないか?」と佐々木さんは語ります。左市での出会いが元になって大江町が口コミで宣伝されたり、足を運ぶ人が増えたり、お店をはじめたりと、新しい出会いが関わる人すべてのワクワク感や原動力になってほしいとお話ししてくださいました。

 

“おかえり”と言ってもらえる自分になりたい。

平田さんの出身は遠く四国・香川県。「町民ではないから、生まれ育った場所ではないからといって他人事には出来ない。この町の人たちに“おかえり”と言ってもらえる自分になるために頑張りたい。」と語ります。学生は毎週山形市内から左沢まで、自転車や電車を乗り継ぎながら約1時間半の道のりを通っています。そんな中でも頑張れるのは、町の人が楽しそうにしていることが自分の力になっているからだと話す三澤さん。その笑顔が何年も先まで続いてほしい、そして旧きらやか銀行を活用することで、その笑顔をもっと増やしていきたい、だからこそのオープンへの架け橋となる左市も頑張りたいといいます。

 

今回お話しをお聞きして、学生として学業の学びを得ることはもちろんですが、学生という枠を超え、一人の人として活動する3人の熱い想いが見えました。

どんな形でも、地域に関わるということは、町が人を育て、人が町を育てるということのなのかもしれません。

 

左市フェイスブックぺージ

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山形県大江町公式ホームページ

http://www.town.oe.yamagata.jp