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大江町のさくらんぼが収穫の全盛期を迎えています!

山形といえばさくらんぼ。初夏から晩秋まで様々な果樹の栽培が盛んな大江町でも、さくらんぼの収穫が全盛期を迎えています!

大江町のさくらんぼについて教えてくださったのは、さくらんぼを育てて35年になる阿部藤一郎さん(堂屋敷)。大江町では約50名ほどの農家さんが栽培しているそうです。

さくらんぼの実のつき方は、受粉の時期の天気に大きく左右されます。ですから農家の皆さんはその年のさくらんぼがどんな味になるのか、前年のうちにわかるのだそうです。今年は雨に恵まれず世話が大変だったそう。「私たちが元気が必要な時に私たちが元気を出したい時に栄養ドリンクを飲むのと同じで、こんな時はさくらんぼも栄養が必要なんですよ。今年はたくさん飲ませてあげなくちゃいけなくて大変でしたが、世話した甲斐があって、真っ赤なおいしいさくらんぼが実りました。」そう阿部さんは話してくださいました。

農家さんたちが丹精込めて育てた真っ赤に輝くさくらんぼ。大江町のふるさとの恵みを是非沢山の方に食べて頂きたいと思います。

(写真・文:布施)

 

大江町公式ホームページ

http://www.town.oe.yamagata.jp