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11/3,4開催「第1回大江町住むとこ会議」の講師をご紹介します!

11月3、4日に開催する、おいで、おおえのイベント「第1回大江町住むとこ会議」。今回はイベントに講師として参加していただく、建築家の川上健さん、大工の荒達宏さんをご紹介します!

 

まずは、建築士の川上謙さん。山形市にある東北芸術工科大学で建築を学び、設計工務店に勤めたのち、2015年にLIFE RECORD ARCHITECTSを設立。数多くの住宅や、東根市のベーグル屋さん「山ベーグル&CoffeeStand」、山寺にオープンした「COZAB GELATO」など人気店舗の設計も行なっています。近年はリノベーションの現場が多く、リフォームのように元に戻すだけでなく、住む人に合わせて、地域の資源を活かしながら、それ以上の価値を与えることが必要だと感じているそうです。川上さんは、音楽や街づくりなど、建築だけでなく幅広いことに興味をお持ちで、なんでも相談したくなるような人柄が魅力的です。当日のイベントに向けて大江町へ訪れた際には「左沢は駅から商店街までが歩ける距離にあるコンパクトな街で、新しく楽しいことが広がっていくような可能性を感じる。」と語ってくださいました。その柔らかな発想と人となりで、これからの住まいと街を一緒に考えてくれる頼れる建築士です。

 

続いては大工の荒達宏さん。荒さんは、東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科を卒業後、社寺専門の工務店に大工として弟子入りし、東日本各地の現場を巡りながら、伝統的な工法、技術を学びました。退社後は、特注家具製作所に一年間勤務、2017年に独立し、住宅、店舗改修、美術展示什器などのデザイン・施工を行っています。現在は、大江町七軒地区に工場を持ちながら、県内外問わず、様々な現場でご活躍中です。大江町に工場を持つことに決めた理由を伺ってみると、「大江町には林業と自然があることと、何よりこの景色が気に入った。ここで作業をする時間が心地よい。」また、大江町での生活も考えているという荒さんは、「山間部から街まで最上川沿いに暮らしが残っていて、山から街へのグラデーションが魅力。」だと話してくださいました。
建築物だけでなく、その場所にどんな人たちが、どのように住んでいたのか、といった土着的な視点を持ちつつ、街の魅力を再発見し、より良くしていきたい。そんな想いで仕事に取り組む姿勢は信頼を感じる大工さんのあるべき姿のように思います。

 

そんなお二人とともに、これからの住まいを考える「第1回大江町住むとこ会議」

大江町での暮らしに興味のある方、新しい住まいをお探し中の方はもちろん、寒さ対策などの家に関するご相談やなんとなく楽しそう!なんて方も大歓迎です。

みなさまとお会いできることを楽しみにしております。

 

(写真・文:菊地)

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『第1回 大江町 住むとこ会議』

日時 : 11月3‐4日(土・日)※1日のみの参加もOK!

主催:おいで、おおえ
共催:大江町まちなか交流館指定管理者ポート
佐々木祥太(東北芸術工科大学4年)
後援:山形県
大江町

 

●DAY1「建築家と行く空き家ツアー」
11月3日 10:00-16:00(予定) @大江町
定員10名 ※要事前お申し込み
参加費 : 無料

 

●DAY2「リノベーション会議」
11月4日 13:00-15:30 @大江町まちなか交流館ATERA2F HALL
定員50名 ※事前申し込みでオリジナルグッズプレゼント!
参加費 : 無料

 

●AFTER PARTY!
11月4日 15:30-18:00 @大江町まちなか交流館”1F ATERA Kitchen
参加費 : 2000円[フード・1ドリンク付き]

 

【お申し込み・お問い合わせ】
下記のURLよりお申込みください。(所要時間3分)
https://goo.gl/forms/qoTFe8lj7mrAGgG83

 

【Facebook公式イベントページ】

https://www.facebook.com/events/495484134264454/

 

 

大江町ホームページ

http://www.town.oe.yamagata.jp