メニュー

樹氷 × おいで、おおえ

亘理町のみなさんと

三日間に渡りお届けした『樹氷 × おいで、おおえ』。いよいよ最後の一枚です。

旧最上橋からの眺めを楽しんでいたじゅっきーくんと三浦さん。そこで偶然、この日宮城県亘理町からいらっしゃったお客様と出会います。こんなチャンスはめったにないと、シャッターを切る手にも力が入る撮影チーム。偶然の出会いが生んだ最高の一枚です。

じゅっきーくんと巡った大江町。移動の車中、樹氷家族プロデューサーの齋藤龍太さんはこんな事を話してくれました。

『じゅっきーくんが生まれて4年。初めは蔵王を留守にしがちでした。蔵王温泉のマスコットキャラクターなのにとお叱りを受ける事もあったけど、折角動けるのに只々蔵王に居るだけの樹氷にはしたくなかった。まずはじゅっきー、そして樹氷家族自体の人気を高めファンをしっかりと作る事。じゅっきーを通じて他の地域との交流を行い、しっかりとした人脈をつくる事。ただの二世タレントという話題だけでは終わらせたく無かったし、低予算で認知度とそれなりの人気を作るには草の根運動しか有りませんでした。』

『震災がきっかけで生まれて、火山の風評被害、雪不足、何度も自然に影響を受けながら、それでも何とか踏ん張る蔵王温泉。この4年間で培った経験や人脈を蔵王温泉に直接注いでいきたいと思っています。勿論お声掛け頂ければ皆様の町にも遊びに行きますね。』

8月に立ち上げた私たちの活動は、今も試行錯誤の連続です。今町で起きている事をよく見つめ、過不足なく伝える。町内への発信も大切ですが、この町を離れた人、そして私たちの知らない場所で生まれ育った人たちにこそ、大江町の事を知って頂きたい。このページをご覧頂いている皆さんと一緒に、そのための方法をこれからも探っていけたらと思います。

お忙しい中今回の企画を快く引き受けて下さったじゅっきーくんと三浦さん、そして齋藤プロデューサーに心より感謝申し上げます。ありがとうございました、次は蔵王でお会いしましょう!

大江町公式ホームページ
http://www.town.oe.yamagata.jp

じゅっきーくんfacebookページ
https://www.facebook.com/Jukkikun/

じゅっきーくん公式ツイッターアカウント
https://twitter.com/#!/jukkiikun