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大江町 みんなでまちづくり交流会

ふるさとの未来をそっと照らすあかり

平成25年に町へ寄贈された、旧きらやか銀行大江支店。耐震検査や基本構想案の立案を経て、現在はより具体的な活用方法に関する議論が行われています。

写真は東北芸工大・コミュニティデザイン学科の学生と町民が銀行跡地の利活用から町の発展について語り合う、『大江町 みんなでまちづくり交流会』の様子を写したものです。この日は自主会と呼ばれる定例会が行われていました。

事業リスクを行政に負う業務形態、指定管理委託が運営の命綱になる発想力の乏しさ、補助金メニューを探し続けるだけのスキーム。一時はもてはやされた、いわゆる『まちづくりビジネス』は過渡期を迎えつつあります。形骸化し全く機能していない事業も全国各地に見受けられる中、行政と事業者双方に『ふるさとでなりわいを起こし、継続する』事への決意と覚悟が再度問われ始めているのではないでしょうか。

この日も『縁屋』には複数の町民、そして学生のグループが集まりました。儚く脆い一ときの気分ではなく、生まれ育ち、育てられたこの町の未来に責任を持とうとする静かな情熱のともしびは、夜遅くまで消える事がありませんでした。

大江町公式ホームページ
http://www.town.oe.yamagata.jp

大江町 みんなでまちづくり交流会 facebookページ
https://www.facebook.com/大江町-みんなでまちづくり交流会-888918894510305/…