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ひと皿に詰まった親子の絆 イル・コテキーノ

父の作った野菜は土の香りがする

山形市七日町に店を構えるイタリアンレストラン『イル・コテキーノ』。オーナーの佐竹大志シェフは大江町三郷地区の出身です。この日は父親の長一郎さんが育てる野菜の収穫にご一緒させて頂きました。バジルやルッコラ、クレソンなど、お店で提供される野菜の多くを長一郎さんが育てています。

イタリアの三ツ星店などで6年間修行した後、山形に戻り起業した大志さん。長一郎さんはイタリア野菜の栽培経験がなく、試行錯誤しながら少しづつ収穫量を増やしていったそうです。野菜作りの秘訣は何ですか?と尋ねると、『野菜さ話しかげながら育でんのったな〜。』と、にこやかに答えて下さいました。

『父の作った野菜は味が濃く、土の香りがする。自分の作る伝統的なイタリア料理との相性がいいんです。』と大志さん。ひと皿に詰まった親子の絆。予約の取れない人気店の秘密が少しだけ分かったような気がしました。

大江町公式ホームページ
http://www.town.oe.yamagata.jp

イル・コテキーノホームページ
http://ilcotechino.com