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イケメン農家は山形代表 清野大輔さん

希望郷いわて国体へ

日に焼けた肌に真っ白な歯が眩しい好青年。清野大輔さん(市の沢)は10月1日から開催される『希望郷いわて国体』ソフトボール競技に、山形県代表チームの一員として参加します。

高校までは野球選手として強豪校で活躍していた清野さん。卒業後に先輩の誘いでソフトボールへ転向し、普段は南陽市のクラブチームでプレイしています。野球との違いを尋ねると、『マウンドまでの距離、ベース間の距離が短いので、すべてのプレイにスピード感が求められるところ。打球もすごく速いので捕球するのが怖い事もあります。』と答えて下さいました。一流の投手が放つボールのスピードは体感速度が170kmに達する事もあるそうです。

チームではベテランの清野さん。『若い選手と一緒に大きな大会に出場するのは興奮するし楽しみ。観客の前で良いプレイを見せたいですね。』普段は家業の農業を営む二児のパパは子供たちに活躍を誓い、まもなく大舞台へ向かいます。

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