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ふくしま30年プロジェクト

「NPO法人 ふくしま30年プロジェクト」。
東北地方太平洋沖地震による東京電力福島第1原子力発電所の事故後、行政が公表する放射能情報とは別に、民間からのセカンドオピニオンを提供する市民団体として活動する組織です。

映像は9月24日、25日の両日に柳川地区の水田で行われた稲刈り保養キャンプの様子です。やまさぁーべ館長の佐々木さんを聞き役に、理事の佐原真紀さんからお話を伺いました。普段は様々な制限を受けている子供たちに、現在の福島が置かれている環境では実現する事が難しい自然の中での遊びや農業体験を経験させてあげたい。放射能の影響が少ない土地で、心身ともにリラックスして欲しい。『保養』と言う言葉には、そんな願いが込められているそうです。

今回収穫したもち米は、福島と大江町の子供たちが一緒に田植えをし育てたもの。東京で行われるイベントなどでお餅にして販売する企画も予定しているとのお話でした。

福島の今後30年によりそう活動。隣県に暮らす者として、私たちに出来る事はなんでしょうか。映像から伝わる事はわずかですが、皆さんにそんな事を考えて頂くきっかけになれたらいいなと思います。

山形県大江町公式ホームページ
http://www.town.oe.yamagata.jp

ふくしま30年プロジェクト
http://fukushima-30year-project.org/

やまさぁーべ
http://yamasa-abe.jimdo.com/