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ラジオ『おいで、おおえ』 大江町型住宅『雪間暮』

二人の建築家

毎週日曜にお届けしているラジオプログラム『おいで、おおえ』。今日4/30と5/7の放送では大江町型住宅についてお二人のスピーカーからお話をお伺いします。

 

写真は塩の平地区に完成した4棟目の大江町型住宅。『雪間暮 ゆきまくら』と名付けられたその姿は、屋根が地面につきそうなほど長く伸びた少し変わったもの。4月1日と2日はオープンハウスが催され、町内外から多くの方が噂の建物をひと目見ようと訪れました。

 

建物の設計を担当したのは建築家の瀬野和広さん。村山市出身の瀬野さんは現在東京・中野区を拠点に全国で活躍されている日本でも指折りの匠のお一人です。縁があり今回大江町型住宅の設計を担当された瀬野先生。『自然の豊かな大江町は町そのものが一つの風景。生まれ故郷の村山市によく似ていて、自分の原風景に近い場所です』と、その場の誰よりも達者な山形弁でお話し下さいました。雪と共存するための建物と生き方、金物を一切使わない雪間暮の構造などについて、5/7の放送でたっぷりとお話を頂きます。

 

そして今日のご出演は設計士の鈴木悦郎さん(市ノ沢地区)。テルメ柏陵敷地内に立つ大江町型住宅モデルハウスの設計者でもある鈴木さんは『住まいよりも住まい方。暮らし方の確立をしないと建物は家として成り立たない』と言います。故郷の家づくりにかけるお二人の思いを、スピーカーを通して是非感じてみて下さい。

 

山形県大江町公式ホームページ
http://www.town.oe.yamagata.jp